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【自己紹介】世界一幸せな女性?よりみち屋?アーティスト? りゆのプロフィール

はじめまして、りゆ(@riyudream,@riyudream2)です!

私とはじめましての人のために、自己紹介記事を書きました。日々更新していくのでどうぞよろしくお願いします。

 

りゆ
りゆ
さあ、いってみましょう~!

 

りゆって何者?何しているの?

世界一幸せな女性

この世界で一番幸せに生きている女性です。 

えぐいほどの自己否定を紐解き、世界で一番幸せな女性の仲間入りを果たそうと日々邁進中の人間です。日々世界一幸せな女性のランクを上げるためお茶目に自由に生きています。

肩ひじ張らず自由に生きようという「ちゃんとじゃなくちょっとのススメ」を絶賛布教中です。

 

もちろんこの「世界一幸せな人」には誰でもなることが出来ます

詳しくはこの記事を!

→勢威作成中!【みんな、世界一幸せな人になろう】

 

 

音楽活動

 

幼いころからすぐそばにあった歌、そして音楽の道へもう一度関わりたい!という想いから始めた音楽活動。

目標は7年後、2028年までに武道館ライブを行うこと!

今主に行っている活動は、歌ってみた、オリジナル曲作成、沖縄民謡&三線 この3つの活動が中心です。

歴代の歌ってみた作品はこの記事から見れます。ぜひチェックを~!

 

 

どうして歌ってみたを始めたのか、どうしてオリジナル曲を作りたいと願ったのか、どうして武道館に行くことにしたのかは、下の記事をみてね。

 

 

ライター活動

私りゆはライターとしても活動しています。

様々なイベントレポートや、日本の伝統文化や伝統技術が好きなためそれらに関するインタビュー記事、私が食べて実際に美味しかったお店やおすすめのものの紹介記事などを書いています。

私が書いた記事はこちらを見てみてくださいね!

 

ライティング依頼はこちら

 

 

noteでぬけだ荘日記&小説家

noteでは私の所属する前田デザイン室の○○から抜け出す宣言と過程を記録しよう!という企画を通して、自分の考えを整理したり気づきを残しておくぬけだ荘記事りゆの10分日記もアップしています。

私が抜け出したかったもの。

それを抜け出せるかもしれないと思えたとき、その先で叶えたいと願ったのが武道館に行くということでした。

 

またnoteでは私の脳内イメージにある【よりみち屋】を物語として小説を書き下ろしています。

好奇心旺盛でどこか不思議な小学生の女の子が、偶然見つけたよりみち屋で見届けた、人の悩みや苦悩、そして優しさ人間らしさを綴った物語。

私の過去の体験がもととなっています。不定期更新ですが少しずつ作っていきます。

 

前田デザイン室ぬけだ荘【りゆの10分日記】&連載小説【よりみち屋】note はこちらから↓

 

りゆ
りゆ
noteは日々の私の感じたことをそのまま書いています!せきらら~!

 

 

 

カメラ

私の「いいな」と思う景色を表現する・伝える活動として、カメラ活動をしています。

ブログやTwitterなどの文章ではなく視覚から伝える「りゆワールド」を楽しんでもらえたら嬉しいです!

りゆのInstagram↓

https://www.instagram.com/riyudream2

 

 

というわけで、様々な方面で活動しているりゆですが、結局何がしたいのかというと

「私の”やりたい”を叶えにいこう!!」という生き方を実行し、私の興味をどこまでも追いかけること。

またそのような生き方をするに至った過去の話や、自分の興味で突っ込んでいった世界で体験した話や経験を伝えることで、「自分に自信を持ちたい」「今の状況から抜け出したい」「本当は挑戦したいけど自分では踏み出せない」という人の目指すモデルケース、希望の光になりたいと思っています。

そしてこの一見むちゃくちゃで自由奔放に生きるりゆ様子をを見守ってくれる人に、「りゆがこんなことしてるなら自分もできるかもしれない」というちょっとした未来への期待や、元気・笑顔をお届けしたい。

そのためにも、自分の今までしてきた経験これから叶える夢や私の野望、そして過去の経験から同じ立場にいてつらい思い・苦しい思いをしている人へのメッセージをまとめ、それらを発信し伝えていく力をつけるために今現在奮闘中です。

以下からはなぜ私がこのような活動をするに至ったのか、今までの私の過去の重大ポイントを振り返りつつ、サクッとお話していきます。

私の信念、「何度だって笑顔にしてみせる」が形作られたストーリー、ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

 

転校だらけたらいまわしの幼少期

 

両親の仕事の関係でくるくる転校を繰り返す日々。

幼稚園は年少,年中,年長,全て別の幼稚園に通園しました。小学校でも転校を経験。都道府県も大きく変わることもしばしば。大変ではあったけれど結構楽しんでいました。

転校すると毎回発生するイベントが壇上に上がってのあいさつです。

体育館の舞台でクラスのみんなの前で自分の名前やどこから来たか・特技などを短くキャッチーにまとめ、どうしたらすぐ覚えてもらえるかその場の雰囲気や空気に合わせ直感で選び披露していました。

 

りゆ
りゆ
当時の特技は木登り~!

 

自分の想いを言わないと決めた日

 

小学校3年生9歳の夏、東京の学校に転校をしました。学校の配慮で夏休みのプール授業から参加することになった私はその環境で浮くことに。

そして新学期、声をかけても答えてもらえない、「あの子生意気だよね~」と言われ遊んできいるなか一人ぼっちにされる…という典型的な仲間外れにあいます。席替えで隣になった男の子には「ぜってー嫌だ!!」と泣かれる始末。

前の学校が大好きだったこともありクラスで「学校に来たくない」とこぼしてしまうほど、心が追いつめられていました。母には相談したものの、あまり深刻には受け取ってもらえませんでした。

 

そんな状況が続き疲れ切っていたある日、いつものように家へ帰るとリビングで談笑しあう母やおばあちゃんの姿がありました。その風景を見たとき、この空間だけは壊したくない。と直感したのです。そのまま笑っていてほしい。その空間を壊すくらいなら私の話なんてしなくていいと。

自分の笑顔より身近な人の笑顔をという生き方がこの日から始まりました。

 

親との大ゲンカ、そして禁じ手

 

そんなこんなでもうすぐ大学受験、高校3年生になった私は紆余曲折あり生物系の大学を目指すことにしました。

ただ、もうそのころから家を出たいという想いがありました。担任の先生からも「家の環境的にも早く家を出た方がいい。」と言われたため遠方の大学を検討していました。

ただ母は「独り暮らしはさせない。実家から通って」と反論され見に行きたいといった遠方の大学は「無理です」と一蹴。緊張状態が続きある日の夜ささいなことから大ゲンカに発展します。

これはもう聞く耳を持ってはくれない。一人暮らしができないなら自分が興味を持った時に動きやすい東京の大学に行きたいと思い、ある大学の入試に特化した勉強にチェンジ。そしてセンター試験当日、私は目的の大学に受かるために特定の教科の解答のみに時間を使い他大学への入学の道を断ちました。

 

ギリギリのぎりぎりで私は自分の心を守った。死に物狂いでした。

 

「好き」を探して三千里

 

そんな想いではいった大学で私が一番学びたかった語学の授業レベルに驚きを隠せず、勉強する気を失い勉強自体しなくなっていきました。気になったサークルやインカレはあったもののサークルの体制やインカレの雰囲気素行が合わず脱退。その後、

ベンチャーのNPO法人のインターンに半年参加したり、

社会人の集まりに参加しビジネスのお手伝いをして精神壊したり、

ネット商材購入のために20万貸金業者から借金したり、

一合目の浅間神社から富士山頂へ登ったり、

「もっと失敗してこい!!」と言われ本当は興味があった声優の養成所に飛び込んだり。

浮き沈みは激しかったけれど自分が興味を持ったことに挑戦し、少しずつ自分の本当にやりたいことを探して、時にはいろんなものを掛け持ちしながら取り組んでいきました

それがものすごく、楽しかったんです。

自分のために、自分のやりたいことのために自分が挑戦できるその機会が、ものすごく楽しかった。

自分を表現することがすごく楽しかったのです。

 

自分で生きるしかない

 

高校3年生のときから地道に続けていた対人コミュニケーションの勉強のおかげか、何となく家庭環境に違和感を感じ取っていました。自分の置かれていた状況は「苦しい」と言っていい状況だったのではと思い始めていました。

就職についての話が展開されたある日、またささいなことから言い合いに発展。

自室に戻った私を追いかけ母が私を引っ叩きました。

私も1回目の大ゲンカがあった高校3年生のころから勉強し、大学生活中に様々なことを経験して過去の出来事とも向き合い、母や父、家族が大好きだということを大きく実感していました。

それと同時に、ずっとこの環境にいたら、母の言うことを聞いていたら、私はまた自分を失うかもしれないということにも気付いていました。

自分の自由と、家族の笑顔。

その状況で反撃すれば母の心に傷を負わせることは間違いない。そんなことは本来望んでない。それでも私が自由になるために、私が笑顔になるためこの人たちとは距離をとらないといけない。

反撃したら元には戻れないと分かっていました。お互いに傷を負うと分かっていた。「あんたはうちの子じゃない」と何度も言われたけれどももう本当に二度と笑いかけてもらえないかもしれない。そんなこと本当は望んでいないと言いたかった。

それでも私は泣くことを堪えるために必死に不格好な笑みを浮かべながら、ごめんなさいと思いながら、

縁は切られるかもしれないな。私はそれでもこっちを選ぶよ。と、

 

母親を叩き返しました。

 

叩かれた母も、叩いた私も時が止まったかのように静かだった。でもそれまでの争っていた音が聞こえたためか父が部屋に走りこんできた。

そして部屋の空気とほおを抑えた母を見るなり父は言葉を発することなく、

 

私を殴りました。

 

この瞬間、思考が停止しました。

次の瞬間、この家に私の味方はいないんだと知りました。

 

突然の許容量を超える恐怖に言葉を発せなくなった私は、母を退場させ父と一対一になった部屋の中で外に通じるベランダのドアから座り込んだまま一歩も動けずただ首を横に振るしかありませんでした。そして同時に強く思いました。

自立し、自分で生きていける力をつけねばと。

 

でも今私にそんな力はありませんでした。折り合いがつけられるうちにつけなければ、私は今この場所さえ失うと、ある程度の震えが収まったとすぐに父のもとへ出向きました。

そしてその後、母にも今の自分の想いをできるだけ伝えるために「母との旅行計画書」というものを作り母に提出しました。その計画書を通して少し心を通わせることが出来、後に母と私の2人で電車プチ旅行に行くことが出来ました。

 

あの場で縁が切れることは私が心から望んでいた未来ではなかった。だからすぐに動きを変え、歩み寄ることで自分の望む未来の方へ舵を切れたのかもしれません。今も家族で仲良くお買い物に行ったり、くだらないメッセージの送り合いなどを出来ていることがとても幸せです。

でも、私はあの日決意しました。 自分で生きていくしかないのだと。

 

さあ、私たちのやりたいを叶えにいこう

 

そんなわけで、私が始めたのがお金の勉強

お金ってやっぱり大事なもので、自分の命を守るためにも、自分の心を守るためにも、絶対に自分で用意しておくべきものなんです。

以前から働かずにお金が欲しい(笑)と思っていた私。その方法ついて真剣に考えるようになり、情報を集め動きながら学んでいます。

 

そしてお金の勉強と同時期に始めたのが音楽活動

幼少期、自分が苦しかった時ずっとそばにあったのが音楽。気持ちを音にのせて自由に歌うということに何度も救われました

自分の好き!を追いかけ、自分一人からでもできることとして定期的に歌ってみた動画をアップしています。

声優の養成所で出会った方と共同制作しオリジナルMVをつけるなどして創作活動を楽しみつつ技術を磨いています。

また、私の夢として楽器一本持って音楽とともに世界旅行できたらいいな!とも思っていました。海外にも興味がありましたし、何より英語でコミュニケーションをとることが大好きでした。

そのお供の楽器は何にしようと考えた結果、沖縄県出身の私が前々から好きで興味のあった三線に決定!現在沖縄民謡と共に絶賛レッスン中です。

 

心理系の知識をもって教育に関する仕事に就くこともやってみたいなと思うようになりました。

苦しかった小学生のあのときの私に、どこか頼れる場所があったら。

知っている人に心配をかけたくないと思ったときに頼れる大人がいたらと思っていました。

また心理学について特に学んでいる「アダルトチルドレン」や「対人コミュニケーション」についての知識を発信することで、悩んでいる人や現状を変えたいと思っている人の突破口にしてもらいたいと思っています。

 

 

そして私の人生の目標、世界一幸せな女性になる です。

世界一の基準とか、何をもって幸せといえるのかなどのはおいおい決めていくとしても(大枠では見えているのですが)、

まずは自分の本当はこれを目指したい

本当はこれをもっと真剣に取り組みたかった。

周りの目を気にせず、今では難しいことでも自分のやりたいことに挑戦したい。

 

自分が信じた道を自分で選んで、その責任を負って歩いていきたい。

 

もちろん後悔することがあるかもしれませんが、自分が決めたことだから「しょうがないよね!」と笑い飛ばせます。苦労しても楽しめます

そうして自分の好きなものを大切にしやりたいことをやり、自分を好きになって、自分の人生を自分で選択し生きる楽しさを存分に味わいたい。

前に進む力が出たり、思わず見て笑顔になっちゃうようないつのまにかそんな存在になっていたら最高ですね!

 

 

ということで、自分のやりたいことに向かって前進していきます。その姿を見守ってもらえたら、応援してもらえたらとても嬉しいです。

 

りゆ
りゆ
何度だって笑顔にするよ~!

 

 

おしまい。

 

ABOUT ME
りゆ
世界一幸せな女性です。ビビり。ライター,歌い手,心理カウンセラーの3本柱を作るべく活動中。ブログ書いたり、歌ったり、三線を弾いたり、カウンセリングしたり、小説書いています。好きなものは大豆製品と MASAAKi TAKAHASHi 。特技は布団干し。前田デザイン室ぬけだ荘住人。