10分日記

この世でいちばん幸せな人

りゆです。

 

 

最近読んだ本に落合陽一さんの「働き方5.0」という本。その中に「この世でいちばん幸せな人はだれか」という問いについて考えたとあった。

その問いの結論は「ブータンの山奥で、いつか世界を変える(と自分では思っている)ビジネスモデルを作っている人」という結果に至ったそうで、物質的に豊かではなくても、人として幸せでいられる社会がある環境で、誰にも評価されることなく、自分の世界に没頭して、ひとり世界を変える作戦を練る。そんな人が、「この世でいちばん幸せな人」だろうと結論付けられていた。

 

この文を読んだ瞬間、「これ、私だ。」と感じた。

 

私自身自由に使えるお金はかなり少ないけれど、「この人と付き合っていきたい」と自分が納得し信じている人たちと関わり生活ができている。

有名でもない、どこかのテストなどに応募しているわけでもないため、誰にも特に評価されることはない。

そんななか自分の作りたい世界、描くその景色を形に音にしようと自分の世界ややりたいことに没頭し、いつかは助けを求めている人に寄り添いその背中を押す、その人の不安をためらいを取り除くことで、日本の未来に影響を与える、日本の未来を変える、そんな存在になると決めている。そしてそのための計画を練り勉強と下調べを繰り返している。

 

まとめてみるとこんな感じ。

・物質的に豊かではない → 自由に使えるお金は少ない

・人として幸せでいられる社会がある環境 → 信頼できる人と関わり生活できている

・誰にも評価されることなく → 有名でも何でもない

・自分の世界に没頭して → 自分のイメージを形や音に

・一人世界を変える作戦を練る → 人に寄り添い不安を取り除く。そして日本を変える。

 

二十数年生きていれば、しかもちょっと変わった環境で育ってきたこともあって、色々なことを体験した。

人の怖いところも、ありえないところも、醜いところも、脆いところも、弱いところも、強いところも、カッコいいところも、優しいところも、温かいところも、変わる瞬間も。いろんなところを見た。

でもね、どんなことがあっても、その人にとってどん底のような世界にいたとしても、それでも諦めない、希望を掴みたいと努力する人の泥臭さ、人間らしさが私は大好きで。

そういう人のお手伝いをいつの日かできたらと思いながら、今は自分の大好きなことに取り組んでいる。

 

自分が満たされていないのに、他人を満たすなんてことはできない。

 

これは私が今まで生きてきて実感したこと。だから、私はまず自分の叶えたいことをとことん突き詰める。やりたいことを思う存分、自分の納得いくまでやり続ける。そしていつか世界を変えてやる。

 

そんなことを頭によぎらせながら歌ったり音や言葉を起こしたり勉強している私は、間違いなく「この世でいちばん幸せな人」だと思う。

 

 

 

ABOUT ME
りゆ
世界一幸せな女性です。ビビり。ライター,歌い手,心理カウンセラーの3本柱を作るべく活動中。ブログ書いたり、歌ったり、三線を弾いたり、カウンセリングしたり、小説書いています。好きなものは大豆製品と MASAAKi TAKAHASHi 。特技は布団干し。前田デザイン室ぬけだ荘住人。