10分日記

飛び出そう、私らしく

昨日友人に渡し海外行こうと思っててという話をしました。

驚かれるかなと思っていた内容だったのに、話を聞いた友人からは

「やっぱり?というかりゆは海外行くと思ってたよ、なんならもっと早くね!」

 

あれ、そうだったの(笑)

そう思いながらも、自分のやりたいことを認めてもらえた気がして嬉しかったんです。

まずは英語やり切ります。第一歩というか、私が好きだから。楽しみます。

 

 

今日は家でBTSライブを楽しむ母の姿。

セッティングは家族総出でご飯の用意も特別メニュー。ペンライトも用意して最適の状況に。

年明けなんて冷え切ってというかもう修復不可だと思うような状態だったところから、ほんとにまあよかったよと思います。

 

いがみ合ってるより私の好きなものと母の好きなものをカバーしてるものについて話すときはお互い気分が乗るから変にカチコチにならないし。

(実際はカッチコチだけど…笑)

それでもいいんです、冷戦じゃない暖かい空気がちゃんとその場にあったから。

「テテよテテ、ほらかわいくない?」と話す母親はまだなんとなく違和感あるし受け入れにくいところがあるけど、母も一人の人間だしなと思うようになった。

ひとりの個人なんだもんね。別に熱狂的なものがあったとしても何もおかしいことではないし、それで幸せになれるならそれは素敵なことじゃん。純粋にいいよねって思って。

母が楽しそうなのであればそれでいいよね(^^)と思いました。

 

 

そんなこんなで色々自分の中でうまく回り始めて、ちょっと思いついた歌詞があったので走り書きしておきます。

お風呂で思いついたんだけど正直その時とはまた変わってて…笑 どうなることやらわかりませんが(笑)

 

今の気持ちは今書いとかないとね! (←すぐ忘れる人)

 

ーーー

 

ランドセルせおいかけだす通学路輝くあの時間ぼくにもあったねと

注意されてもお構いなし楽しいを追いかけてどこへでも飛び出してた

年を経るたびに大人になるたびに辛いことも苦しいことも味わって出せなくなった

飛び出す自分周りに外されないように怒られないように

でも忘れられないあの日々、夢中になって飛び出した日々

思いっきり楽しみたい

 

いつの間にか押し込められてた箱の中飛び出して

踊りたかった自由に走り出したかった

気づけた今箱を押し上げた先見えた世界は

まぶしいほどに輝いていた

 

 

楽しくて夢中で追いかけたボール 楽しすぎてずっとこの時が続けばいいのに

そう思った狂喜その言葉がぴったりだったけどそれははたから見たら怖いらしいなぜ

自分なんか出せなかったからそのことにだけ集中できるその場所が最高だった

ただただ本当に楽しかったランドセル背負い駆け出したあの頃と同じだった

ただこれだけだった

本気になりたい

 

苦しい世界を見てもどれだけ痛い思いをしても諦めていなかった美しい世界

自分を殺し箱に閉じこもり扱いやすいように整えたその場所

選んだのは自分その時の最善後悔はしてないけどずっとむなしかった苦しかった寂しかった

そう飛び出していいと教えて欲しかった

窮屈な日々それはどこかの誰かが私に望んだ

管理しやすいだけの一定品質の私の姿

 

本気になりたい

 

大人になるたびに諦めることキラキラを追いかけることなぜか辞めちゃうけど

私は止まらない止められない

見たいせかいがいっぱいあるの知りたいことがたくさんあったの

押し込めてた願い押し込められなかった ちゃんと我慢したものもういいでしょ?笑

本気になるから

 

鍵を開けて飛び出すあの頃の私取り戻して

行こうよどこまでも一緒にどこまでも

外したリミッター翼広げてもう後は走るだけ

 

さあ君も一緒に、見たいセカイを見に行こう

 

 

 

ABOUT ME
りゆ
本と音楽と水が好き。階段で子供と全力グリコじゃんけんをするのが本職。趣味は作詞作曲歌みた作り。週1ラジオ #りゆトーク Spoonで配信中。「自分の知りたかったは誰かの知りたい」という信条とノリでりゆブログを更新中。