10分日記

正当な手段にこだわること

 

今日は毎週本当に楽しみにしているインターンの日。

 

駅ナカで偶然出会ったその作品に魅せられ追いかけ続けて1年。

断られること覚悟のうえ、自分史上最高のおそるおそる度合いで聞いてみた「インターンとかさせてもらえませんか…?」に羽のような軽さで「いいよー」と言ってもらえて始まったインターン。

初日なんか気合入りすぎてていわれた時間の30分前に着き、もうちょっとゆっくり着ていいよ笑 と言われてしまった。

 

 

そのインターンに、先週遅れていってしまった。でもその時は遅れるとわかった時点でちゃんと連絡を入れていた。

そして今回、2週連続して遅刻した。しかも連絡も到着予定時刻に慌てて入れるという始末。しかもいつも持ってきていた、そこに立つときはこれを着るんだと決めている洋服も忘れていた。

お店についてすぐに用意した。お客様がすでに来ていて一緒に対応させていただいた。1日の予定を説明してもらって、そのあと謝罪した。はいと言ってもらえたけれど、重いものは残ったままだった。

 

 

重いものが残ったままの理由、それは、いいよと言われても自分が許せなかったから。

 

自分が望んで得た役割で、自分がやりたいといってやり始めたことだったのに、自分の基準でまあ大丈夫だろうと判断し、他の人と関わってやることだったのに、結果として迷惑をかけた。

正直に言えば迷惑はそこまでかかってない。でもその人に心配をかけ、信用を落とした。

信頼を削った。

 

今までならすぐ離れちゃう関係だったから痛い思いをしなくてよかった。そもそもその痛みにすら気づいていなかった。だってもう二度と会わなかったから。

でもこれからは違くて、このインターンは違くて、ずっと続くものでずっと続けていきたい関わっていきたいもの。

これからもずっと関わっていく、関係を続けていく努力をしなきゃいけないもの。

 

 

自分の好きなものと、自分の好きな人たちと、これからもずっと関わっていきたい。

 

 

なら、守るべきものは守らなきゃいけなかったし、自分のやってしまったことをごまかしたり正当化したりするんじゃなくて、きちんと受け止めて、ごめんなさいと認めて反省して、自分の行動を変えていくしかないんだ。

やらかさないことが一番。だけどもし何かやってしまったのなら、相手の中で自分の評価が下がってしまったこと、今まであった分の信頼を失ってしまったことにちゃんと気が付いて自覚して、やってしまったことは戻らないけれど、少しでもいい方向へ向かわせられるように、改善していくしかない。

 

そして、正当な手段にこだわるということ。それを守ると決めること。

 

自分の評価が低いのは、自分に自信がないから。その負い目はどこから来るんだろうって考えたとき、それは自分が良しとすることを自分が守れていないからだと思った。

自分が自分のことを認められなきゃ、いつまでたっても自分への評価は変わらない。

自分のことをいいじゃん!なんて褒めることはできない。

 

 

だから、正当な手段にこだわろう。自分の「こうしよう」を少しずつでも守っていこう。

 

自分との約束を守った先で、自信を持った私たち自身がいるから。

 

 

 

ABOUT ME
りゆ
世界一幸せな女性です。ビビり。ライター,歌い手,心理カウンセラーの3本柱を作るべく活動中。ブログ書いたり、歌ったり、三線を弾いたり、カウンセリングしたり、小説書いています。好きなものは大豆製品と MASAAKi TAKAHASHi 。特技は布団干し。前田デザイン室ぬけだ荘住人。