りゆの頭の中

こんな人からは離れよう:キャッチボールしてる風人間

 

人と人とはコミュニケーションをとるから仲良くなれるし、お互いを知ってもっとより良い関係を作れる。

 

でもたまに、言葉のキャッチボールをしてる風の人がいたりする。

こういう人がいたら自分に危害が行く前にサクサク退散してほしい、関わらないほうが吉だから。

 

どんな特徴かというと、

 

  • 人の話を聞いているようで聴いてない
  • 何度も同じ話をしてくる
  • なぜか「あなたのためを思って~」「君のためを思って~」乱発
  • 全てのやり取りにおいてマウント取り気味
  • 自分の都合の悪いことは忘れてるか認めないか自分だけ例外。
  • 謝らない
  • 最終発動「逆切れ」。

 

言葉はキャッチボールするから意味があるのであって、一方的に投げつけられた言葉はそれはただの凶器になる。

どんなに親しい人であっても言葉のコミュニケーションならきちんと伝わるかどうかの配慮はみんな無自覚にでもしているだろうし、帰ってくる相手の言葉を受け取ろう、分かろうと無自覚にでもしている。

 

キャッチボールしてる風ということの何がたちが悪いかと言ったらしてる風ということ。

一見話を聞いてくれてそうだけど結局は自分の話しかせずこちらの気持ちは受け取ってもらえない。

しかもそれでマウントをとってきたり自分の都合の悪いことを認めなかったりするともはやコミュニケーションと言えない状況になってくる。

 

そしてこれをしてくる人の一番怖いところは自分の発言や行為が人を傷つけていると自覚していないこと。

無自覚でも、認めないって場合でも、両方ごちゃまぜの場合でも、最悪なことに変わりはない。一刻も早く触ることなく退散しよう。関わるしかない場合は最低限でいこう。

 

 

私たちには、自分の心を守るために付き合う人を選ぶ権利がある。

 

権利は行使するから意味があるものだから遠慮なく行使していいのだ。

 

 

 

逃げて勝てるなら逃げていいということ。それは卑怯でも何でもない。

争ったら自分にだってダメージは来るから。

 

 

 

自分の心を一番に守っていこうね。

 

 

 

2020.12.05 【こんな人からは離れろ:キャッチボールしてる風人間】

ABOUT ME
りゆ
歌・ラジオ・作詞作曲が好きな女の子。J-pop,沖縄民謡,ときどき洋楽をうたいます。日課はラジオ #りゆトーク の配信。なりたい自分に向かって変身中。