10分日記

考えるよりも早く 

 

今日はすごく寒かった。

 

いつもお世話になっているお店屋さんが屋外でのイベントに参加すると聞き帰り道に寄り道。ついたその場所は屋根はあるけど風はよく通る人通りの多い屋外会場で、今日この気候で1日中立っているにはなかなか大変な場所だった。

いつも通りたわいのない会話から近況報告、それから以前からお聞きしたかったことなどを伺い交流を楽しんでいたために体がかなり冷えていた。

店員さんたちもマフラーに帽子、カイロをこれでもかと貼っているけど冷えるんですと苦笑い。

確かに寒いですよねと言った後、あることを思いついた私。

 

 

時間もあったのでお買い物をすましてお別れの挨拶をし、その会場を後にしました。そしてコンビニへダッシュ。笑

 

すぐ1日中この状況ならあったまって欲しいなと思ったので「さっむいなかの温かい飲み物はマジで神。」自論でホットコーヒーを探したけどコンビニのものは加温中。

それじゃだめよと自販機探してまたダッシュ。違うフロアに自販機を無事発見。

 

 

ならちょっと甘いものも欲しいよね~と「1日頑張った後のご褒美チョコは美味しい」自論でちょっと良いチョコも調達。

それらをもってまた屋外会場のお店に戻りよかったら温まってくださいと渡した。

 

喜んでもらえてよかった。

 

 

これまでの記録は完全に行動記録で、何が言いたいのか分からないも同然。でも私はこれを考えてやっていない。「体冷えたな~」という私の体感と、お店の方の「かいろ貼りまくりです」という声を聴いてパッと思いついたことだった。

 

自己満足じゃない?って言われたらたぶんそう。

私の行動理由と判断基準は完全に「これがあったらいいよね~」という完全なる私の希望だった。でも気にせず動いてた。だって寒いときにあったかいもの持てたら、飲めたら、幸せでしょ?

 

動く理由はたったそれだけ、考えてもないし考え込んだら正直辞める。

(差し入れる飲み物の種類何にしようとか、そもそも店先で飲み物飲めないかもとか、いや本人たち飲み物持ってるんじゃないかとか。ビビりだから余計)

 

でも考えるより早く動いてしまっている。

それをしたときみんなが笑顔になってくれると思えた瞬間に動いてしまう。

ただ、ほんのちょっと、笑顔になってもらいたくて。

 

 

それが私の抜群の長所であり、短所にもなりえる優れた部分なんだなと実感した瞬間でした。ちゃんちゃん!

 

 

ABOUT ME
りゆ
世界一幸せな女性です。ビビり。ライター,歌い手,心理カウンセラーの3本柱を作るべく活動中。ブログ書いたり、歌ったり、三線を弾いたり、カウンセリングしたり、小説書いています。好きなものは大豆製品と MASAAKi TAKAHASHi 。特技は布団干し。前田デザイン室ぬけだ荘住人。